泉谷行政書士事務所・泉谷海事代理士事務所の海事関係手続画像

海事関係手続

1.船舶登記関係

1)船舶登記(所有権保存)申請 132,000円~

2)船舶登記(抵当権・賃借権設定)申請 110,000円~

3)船舶登記(変更・更正・抹消)申請 15,400円~

4)船舶仮登記申請 44,000円~

2.船舶法関係

1)船舶新規登録申請 44,000円~

2)船舶国籍証書交付・再交付・書換申請 16,500円~

3)船舶国籍証書検認申請 13,200円~

​4)仮船舶国籍証書交付・再交付・書換申請 16,500円~

5)船舶総トン数測度(改測)申請 33,000円~

6)船舶抹消登録申請 16,500円~

3.船舶安全法関係

1)船舶定期検査申請 33,000円~

2)船舶中間検査申請 33,000円~

3)船舶検査証書再交付・書換申請 17,600円~

​4)船舶検査手帳再交付・書換申請 17,600円~

4.船舶職員及び小型船舶操縦者法関係

1)海技免状更新申請 6,600円~

2)海技免状登録事項等訂正申請 6,600円~

3)海技免状失効再交付申請 6,600円~

4)海技免状滅失等再交付申請 8,800円~

5)海技免状滅失届出 6,600円~

6)小型船舶操縦免許更新申請 6,600円~

7)小型船舶操縦免許登録事項等訂正申請 6,600円~

8)小型船舶操縦免許失効再交付申請 6,600円~

9)小型船舶操縦免許滅失等再交付申請 8,800円~

10)小型船舶操縦免許滅失届出 6,600円~

5.海上運送法関係

1)人の運送を行う内航不定期航路事業:開始届出 110,000~330,000円(※目安)

※安全管理規定の届出を含みます。

2)人の運送を行う内航不定期航路事業:事業計画変更届出 33,000~165,000円(※目安)

3)人の運送を行う内航不定期航路事業:事業廃止届出 33,000~55,000円(※目安)

4)旅客不定期航路事業:許可申請 660,000~1,320,000円(※目安)

※安全管理規定の届出を含みます。

5)旅客不定期航路事業:事業計画変更認可申請 33,000~660,000円(※目安)

6)旅客不定期航路事業:軽微事項変更届出 11,000~44,000円(※目安)

7)船舶貸渡業・海運仲立業・海運代理店業:事業開始届出 55,000~110,000円

8)船舶貸渡業・海運仲立業・海運代理店業:届出事項の変更届出 11,000円~

9)船舶貸渡業・海運仲立業・海運代理店業:事業廃止届出 11,000円~

6.造船法関係

1)造船施設新設(譲渡・借受)許可申請 154,000円~

7.海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律関係

1)海洋汚染防止証書再交付・書換申請 16,500円~

2)海洋汚染防止検査手帳再交付申請 16,500円~

8.小型船舶関係

1)小型船舶定期検査申請​ 6,600円~19,800円(※目安)

2)小型船舶中間検査申請 4,400円~17,600円(※目安)

3)小型船舶臨時検査申請 6,600円~13,200円(※目安)

4)小型船舶臨時航行検査申請 6,600円~13,200円(※目安)

5)小型船舶検査証書の書換申請 8,800円~

​6)小型船舶検査証書等の再交付申請 8,800円~

7)小型船舶抹消登録申請 13,200円~

9.その他の海事法令関係(※海事代理士の業務範囲ではない業務については、行政書士として承ります。)

1)国際トン数証書及び国際トン数確認書交付・書換・再交付申請 16,500円~

2)国際トン数証書及び国際トン数確認書返還不能届出 16,500円~

3)建設機械抵当法に基づく建設機械への打刻・検認申請 49,500円~

※打刻または検認後、2週間以内に所有権保存登記をしなければ登記申請が却下されます。

※抵当権設定登記は、所有権保存登記後30日以内に申請しなければ、建設機械の登記用紙が閉鎖されます。

4)遊漁船業登録申請(業務規程作成なし) 33,000円~

5)遊漁船業登録申請(業務規程作成あり) 55,000円~

6)遊漁船業更新申請 33,000円~

7)遊漁船業登録事項変更届出 33,000円~

8)遊漁船業廃止届出 33,000円~

9)漁船登録申請 33,000円~

10)漁船登録事項変更届出 33,000円~

11)漁船建造・改造・転用許可申請 33,000円~

※各申請や届出について補足説明を省略させていただきましたが、上記以外の海事関係についてもご相談を承っておりますので、ぜひご相談下さい!!

​※上記以外の海事代理士の業務範囲ではない業務については、行政書士として承ります。

海事代理士について

 海事代理士は、他人の委託により、別表第一に定める行政機関に対し、別表第二に定める法令の規定に基づく申請、届出、登記その他の手続をし、及びこれらの手続に関し書類(その作成に代えて電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によつては認識することができない方式で作られる記録であつて、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。)を作成する場合における当該電磁的記録を含む。)の作成をすることを業とする者です。(海事代理士法第1条)

(海事代理士法別表第一)

1)国土交通省の機関

2)法務局若しくは地方法務局若しくはこれらの支局又はこれらの出張所

3)都道府県の機関

4)市町村の機関

(海事代理士法別表第二)

1)船舶法

2)船舶安全法

3)船員法

4)船員職業安定法

5)船舶職員及び小型船舶操縦者法

6)海上運送法

7)港湾運送事業法

8)内航海運業法

9)港則法

10)海上交通安全法

11)造船法

12)海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律

13)国際航海船舶及び国際港湾施設の保安の確保等に関する法律(国際港湾施設に係る部分を除く。)

14)領海等における外国船舶の航行に関する法律

15)船舶の再資源化解体の適正な実施に関する法律(有害物質一覧表及び同法附則第六条第二項に規定する相当確認船級協会に係る部分に限る。)

16)前各号に掲げる法律に基づく命令

海への思い

 幼少の頃より海はとても身近な存在であり、私にとって海はちょっと特別な存在です。部活で走った海岸沿いの道路、夏に友人たちと遊んだ浜辺、夕暮れ時に一人哀愁漂う景色の中で涙した海岸、冬は海一面が流氷に埋め尽くされる壮大な景色・・・。そんな思い入れのある海に対して、いつかは海に携わる仕事ができたらと思いつつ、海事代理士の試験に合格するも、いままで水産加工場に1回務めただけでした。自衛隊入隊の際は、陸上自衛隊か海上自衛隊のどちらにしようか本気で悩みました。結局は友人がいる陸上自衛隊を選択しました。そして、次は看護師の道へ。それでも心の中の「いつかは海に携わる仕事がしたい」という思いは消えず、ついに今回の事務所開業にあたり、行政書士と同時に海事代理士としても活動していこうと決めた次第です。そして、私にとっての新たな出発を私自身が新たな航海と捉えています。昔の船舶や艦船にとって、船乗り猫は病気蔓延防止や精神的な支えとして大切な存在でした。永眠した愛猫をゆっくり眠らせてあげることにはならないかもしれませんが、気持ちは一緒に航海していきたいという思いがあり、船乗り猫として愛猫も紹介させていただいた次第です。ここは日本ですが、イギリスでは黒猫を船に乗せると縁起が良いとされ、漁師さんの奥さんが黒猫を飼う地域もあったようです。私もこの縁起を担ぎ、黒猫の愛猫と航海させて頂きます!!

 実際に船舶や漁船に乗って仕事をされている船員さんや漁師さん、陸上で働く海事関係の皆様などへの法的なサポートを通して、皆様とともに地域を盛り上げつつ、当事務所を皆様と一緒に成長させていただきたいとの思いです。よろしくお願い致します!!海から贈られたものを、ただ愛と優しさで海に返していきたい・・・皆様のご安航を!!

 私の海への思いを聴いていただき、本当にありがとうございます!!